クラス会に参加、先週の語録 3

ぷ(朝起きて急に言えるようになってずっと言ってた。特に意味はなさそう)

 

くっく(靴。クラス会の会場で脱いで置かれたたくさんの靴の中を見て「くっく!」、パパとママの靴を見つけ出し、「パパ!ママ!」と指差す)

ねんね(ねんね)

ママ(やっとパパとママが違うとわかってきた。交互にパパとママを指さして確認するようになった。パパとママは一緒のものだと思っていたらしい。どういうことだろう。。)

 

め(これは、目なのか?ずっと言ってた)

ちし!(石)

た、く、しっ!(大好きなタクシー。でも言えることは少ない)

 

週末に保育園の0歳クラスのクラス会があって、父母と子供10世帯が集まった。

保育園だからか、ママ友を作るような文化もなく、ワイドショーやネットで見たことあるような難しい世界ではなくて、みんないい人だし、あっさりした付き合いだからほっとしている。

同じクラスで毎日のように顔を合わせる子もいるし、お座りもできなかったような時期から知っている子もいるので、みんなの成長が嬉しい。

 

自己紹介をしたあと、1時間みんなで自由時間を過ごして終わりという気楽なものだった。

 

大人と子供が入り乱れる部屋の中で、ふとよその子と遊ぶ機会もあったのだけど、驚くほど本当にみんな全然違う。

のんびり屋さん、やんちゃな子、人見知りな子、ずっとママの膝に座っている子、走り回る子、泣いてる子。。。

成長のスピードも、食事量も、さまざま。

 

10人が10人全く違う個性を持って、家に帰ると全然違う暮らしをしているんだ。

親たちももちろん、それぞれの違う価値観を持って、それぞれの事情を抱えて暮らしていて、それぞれの愛情で子供を育てている。

「それぞれ」過ぎて、そのあまりの違いに、しみじみする。

 

なんというか、子育てってとても面白いなぁと思う。