続 怖いという気持ち

転んでも、頭をぶつけても、あんまり泣かないはやくん。実はとっても怖がり。

機械が大きな音を立てて動いたり、経験したことのないものに遭遇すると、「怖い…」と半泣きに。最近も二度ほどとても驚いていたので、覚え書き。

 

その1。

自動でアルコールが出るスプレーボトルが作動して、手にかかりびっくり。

そもそもアルコールは、一歳には危険なので大事に至らずひと安心。

何が起きたのかわからなかったのか、最初はポカンとしていたけど、しばらくすると顔を歪ませ、だんだんと歯を食いしばって泣き、最後には大泣き。

よくわからないものが手にかかって、怖かったんだと思う。怖い思いをさせてしまった。ごめんね。

 

その2は、ルンバ。ルンバは、出産の時の東京都からのポイントでもらってから、とてもお世話になっている。

 

0歳の頃は困るほど大好きでペシペシ触っていたので、しばらく隠しながら使っていたんだけど、この前たまたま発見されてしまった。それからというもよ、急に怖がるように。

 

一度は、自動開始タイマーの設定(月〜金)を切るのを忘れていた祝日に、急に作動したのをみて大絶叫。

 

それからは「ルンバ、ねんね?(ルンバ動いてないよね?)ルンバ、がしゃーん(ルンバの前の扉、閉まってるよね?)」と常におでかけの帰り道に確認するようになった。

 

ある時も、帰宅してパパに抱っこされながら玄関で靴を脱ぎ、「大丈夫、ルンバはもうお掃除終わってお家に帰ってる。ねんねんしてるよ〜」と部屋を開けた途端、カーペットの上にルンバが息絶えていた。。!

「わっ!!」と、これは、はやくんではなくパパが驚いた。慌ててホームベースに戻るよう指示。

 

それをずっと覚えていて、今でも、

「ルンバ、(カーペットを指さして)ここ、パパ、わーっ!」と説明してくれる。

 

怖いというのは、想像ができているということ。成長の証でもある。それでも、怖い思いは可能なかぎりさせたくない。

 

保育園を見ていると、車に向かって飛び出したり、どんなところからも飛び降りようとする勇猛果敢な子もたくさんいる。危ないよ、と言えば大抵は守ってくれるので助かるけれど、油断しないように気を引き締めて過ごそうとおもう。